日付をタイトルに加えた
2026/02/28
さて2週間ぶりのMonalogである。今回は、記事一覧のタイトルに日付を加えた。これでよりブログっぽくなったであろう。よりブログっぽくしていきたいのだが、Haskell習熟度が追いついていない。つまり、作ろうと思えば機能は追加できるが、残るのは理解していないコードの残骸である。
理解していない残骸が積まれれば積まれるほど愛着がなくなるので、そこはじっくりこってり慌てず付き合っていきたい。
さて、2週間も開けばHaskellなんて綺麗サッパリ忘れているであろうと思いエディタを立ち上げたが、意外とスラスラかけた。嘘をついた。スラスラは書けていない。書けていないが考え方はスムーズだった。手続きではなくデータ型から考える。最終の形をイメージして、どうやって関数を適用していくか。関数は小さく、replで動作を確認しながらコツコツと。
悩んでいるのはMaybeとの付き合い方である。何らかの処理をすると絶対にMaybeがでてくる。foo :: String -> String と全部がきれいに書けたら良いが大半はfoo :: String -> Maybe Stringになる。このときのHaskellらしい良い書き方がぜんぜん分からない。どこでMaybeと向き合えば良いのやら。
今は、異常系は実行時エラーになって死ぬようにしている。どう考えても駄目なんだけど仕方がない。これが今の実力だ。
そういえば、すごいHaskell本を読み始めて知ったが、Haskellのリスト[1,2,3]は1:2:3:[]の糖衣構文である、という説明を読んで、めっちゃ頭いい言語だ!と感じた。すべてに一貫性を感じる。素晴らしい。